| 霜月 |
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非公開文化財特別拝観 |
1日〜10日頃 |
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京都には一般に公開されていない社寺が多く、たとえ公開されていてもその一部のみといったケースが多い。古文化保存協会は毎年、文化財保護強調週間にあたり、十数カ所を選んで特別拝観の機会を提供している。拝観は有料。対象は一定しないので、同協会(075-561-1795)まで問い合わせを。 |
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| 嵐山もみじ祭 |
嵐山渡月橋付近 |
第2日曜日 |
午前10時半 |
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嵐山はもみじの名所として名高い。周辺は著名社寺が多く秋の嵐山観光は行く秋を惜しむ大イベント。大堰川に篳曲、日本舞踊、車折芸能船、夕霧太夫船などが浮かび平安王朝以来の船遊びの風景を見せる。左岸の舞台では嵯峨大念仏狂言も行われる。 |
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| 報恩講 |
東本願寺 |
21日〜28日 |
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宗祖親鸞聖人の命日(旧暦28日)にあたり恩得を偲ぶお東さん最大の行事。28日には親鸞が越後に流された時の苦難をしのぶ「板東曲(ばんどうぶし)が堂内を圧する。 |
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| 吉例顔見世興行 |
南座 |
30日〜12月26日 |
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25日ごろには南座に歌舞伎役者の名を檜板に勘亭流で書いた「まねき」があある。京都人にとって顔見せは歳末のなんともいえない雰囲気がある。とくに5花街の総見は華麗だ。まねきは右側に関西の役者、左側は東京勢となっている。 |
| 師走 |
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針供養 |
法輪寺 |
8日 |
午後1時 |
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法輪寺は芸能達者の虚空蔵さんで有名。巨大なコンニャクに5色の糸を通した針を刺して供養する。織り姫の奉納舞も行われる。 |
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| 大根だき |
鳴滝了得寺 |
9日、10日 |
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京都の人は「だいこだき」と呼ぶ。1252年、高齢の親鸞聖人が愛宕山参詣の途中、この地により村人が塩でたいた大根でのもてなしが起こり。用意される大根は3000本。 |
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| おけら詣り・除夜祭 |
八坂神社 |
31日 午後7時 |
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「おけら」は菊科の薬草。八坂神社では28日に桧の用具で自然の日を起こし、大晦日に鉄燈籠に移しおけらを加える。異臭がするがこれが厄よけになると信じられている。知恩院の日本一の大梵鐘がつかれる頃から石段下は初詣客であふれかえる。 |