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美術館  資料館
京都国立博物館 日本を中心とした東洋の考古遺物と古美術品をはじめ絵画、書跡、彫刻、工芸、考古の全般に渡っている。赤レンガ造の本館は1895年建築の重文。
河井寛次郎記念館 世界的な陶芸家河井寛次郎の遺邸。初期から晩年までの作品を展示。重厚な建物や建具、調度、工房、登り窯も生前のままである。
京都国立近代美術館 国内外の近代美術品を収蔵。特に京都画壇や関西洋画壇の作品収集で知られる。作品を入れ替えて常時展示している。
京都市動物園 東京上野動物園に次いで1903年に開園。現在220種1100頭の動物を飼育している。桜の名所でもある。
観峰美術館 書道家・原田観峰の作品と収集した数十万点に及ぶ書道資料、文字資料などから、季節ごとにテーマを決めて展示している。
細見美術館 縄文・弥生時代から平安、鎌倉、桃山、江戸時代に至る細見古香庵の日本美術のコレクションを展示している。
野村美術館 野村証券、大和銀行などの創業者、野村徳七が茶道を基本に収集した明治以降の美術工芸品を展示している。春と秋に開館している。
泉屋博古館 住友家のコレクション。中国古代青銅器、書画、工芸品を展示。古銅器は殷時代からの楽器、酒器、食器、鏡などがあり、芸術的価値が高い。
清水焼団地 東山・五条坂周辺の都市化を避けて、1962年陶芸家達が山科の里に開いた産業団地。窯元や問屋が軒を連ね、清水焼きの伝統を守っている。工房見学や陶芸教室も開いている。毎年7月中旬の3日間に陶器祭が開かれる。
 
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