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| 世界遺産 史跡 名勝 名所 |
| 東福寺 |
臨済宗東福寺派本山。京都五山のひとつ。鎌倉時代九条家道が創建。寺の名は東大寺と興福寺から一字づつ採って付けられた。本殿北には東西南北に八相庭と呼ばれる4つの庭園がある。 |
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| 伏見稲荷大社 |
創祀は711年とされ全国稲荷社の総本宮。本殿(重文)は明応年間(1492〜1501)の建築。山中の小祠を巡拝する参道の千本鳥居は山頂まで続き、幻想的な風景を醸している。 |
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| 伏見桃山城 |
1964年に復元された豊臣秀吉の居城。5層の大天守閣と3層の小天守閣があり内部には明治天皇遺品館、桃山文化史館、桃山資料館がある。桃山文化史館には黄金の茶室を始め代表的な桃山屏風を再現。 |
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| 城南宮 |
桓武天皇が都の鎮護のため創建した。その後、白川上皇がこの地に壮大な離宮を営んだ。城南宮の楽水園苑は平安、室町、桃山の様式をとり入れた名園で、春秋に平安の庭で開催される曲水の宴は有名。中世以降は方除けの神として信仰を集めている。 |
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| 勧修寺 |
真言宗山階派の大本山。900年醍醐天皇が生母の菩提を弔うため建立。代々法親王が入寺され、門跡寺院として格式を誇った。庭園は池泉回遊式で氷室の池にスイレンが群衆している。 |
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| 醍醐寺 |
世界遺産。真言宗醍醐派総本山。醍醐全山が寺域となっている。山上の上醍醐、山下の下醍醐に分かれて伽藍が建つ。下醍醐にある五重塔は京都府最古の木造建築。三宝院の豪壮雄大な前庭は豊臣秀吉の設計といわれている。 |
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| 宇治上神社 |
世界遺産。本殿は平安時代に建てられた日本最古の寺社建築。拝殿は鎌倉時代の建築で宇治離宮の遺構といわれる。いずれも国宝。主神は莵原雅郎子、応神天皇と仁徳天皇をまつる。摂社・春日大社とともに重文。 |
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| 平等院 |
藤原道長の阿弥陀堂は翼を広げた鳳凰に似ている。本尊の阿弥陀如来座像は定朝の作でそれを壁面の52体の雲中供養菩薩像が見守っている。梵鐘は日本三銘鐘のひとつ。史跡名勝。 |
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| 一休寺 |
正しくは酬恩庵。鎌倉時代に大応国師が創建した妙勝寺を1456年に「とんちの一休さん」で知られる一休禅師が再興し、晩年を過ごした。一休禅師座像(重文)一休の廟所のある方丈、本堂、庫裏、東司、浴室(いずれも重文)などが建ち並ぶ。虎丘庵の庭は名勝指定されている。 |
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| 松花堂庭園 |
江戸時代に石清水八幡宮の社僧で寛永の三筆、有名な茶人でもあった松花堂昭乗が男山泉坊に建てたもので、客殿、松花堂茶室が明治になって現在地に移された。史跡指定。 |
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