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| 世界遺産 史跡 名勝 名所 |
| 東本願寺 |
浄土真宗大谷派の本山。1602年徳川家康の本願寺分割政策により、教如が本願寺(西本願寺)から分かれ創建した。親鸞の像を安置する御影堂は927畳もあり、本堂とともに木造建築では世界最大級。巨大な用材を引き上げるために全国の女性達が黒髪を断ち切って寄進した毛綱が残されている。 |
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| 西本願寺 |
世界遺産。浄土真宗本願寺派の本山。御影堂と本堂はともに重文。名勝、適翠延に建つ飛雲閣(国宝)や、大書院の庭園(特別名勝)は虎渓の庭と呼ばれる枯山水様式の代表。 |
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| 渉成苑(枳穀邸) |
真宗東本願寺の別邸。徳川家光から土地の寄進を受け、伏見城の遺構、石川丈山の作庭で完成した。3万4千平方メートルの回遊式庭園には印月池をめぐる13景が展開して四季の風情のある名勝。周囲にカラタチ(枳穀)が植えられているため、この名前がついた。 |
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| 東寺 |
世界遺産。正しくは教王護国寺。東寺真言宗の総本山。794年平安京造営に際し、国家鎮護のため羅城門の東に創建された。講堂(重文)には大日如来を中心に国宝五大明王など21体の仏像を安置。国宝五重塔は高さ55メートルで我が国最大。 |
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| 六角堂 |
正しくは頂法寺。本堂が六角形のため六角堂と呼ばれる。聖徳太子が建立した古刹。現在の建物は1875年の再建。本尊は如意輪観世音菩薩。本堂北側に華道家家元池坊があり、常時いけばなを展示、池坊道場の見学ができる。 |
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| 二条城 |
世界遺産。1603年徳川家康が築造、3代家光が伏見城の遺構を移すなどして1626年に完成した。1867年15代将軍慶喜の大政奉還まで幕府の京における政治、軍事の拠点であった。現存する二の丸御殿(国宝)は6棟の大書院造り。二の丸庭園は小堀遠州の作。各部屋の襖絵は狩野一門の名作。彫刻、飾り金具を含め桃山時代の粋を伝える。 |
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| 京都御所 |
中世から東京遷都まで天皇が儀式を行い、また住居でもあった。御所は東西南北に6門と歴代天皇が即位した紫宸殿など9殿舎を渡り廊下で繋ぎ、北側に皇后御殿など5殿舎。小御所には滝や、渓流を配した回遊式庭園がある。 |
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| 仙洞御所 |
1630年徳川幕府が後水尾天皇の譲位に備えて建てた上皇の御所。御殿は3度焼失し、現在は小堀遠州作の庭園だけが残っている。南北の二つの大きな池を中心に様々な石組みを置き、池中に橋を架け、茶室を配した地線回遊式庭園である。 |
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| 京都御苑 |
京都御所と千洞御所、大宮御所をとりまく広大な緑地。蛤御門など四方から自由に出入りできる。芝生や梅園などあり、市民が散策を楽しんでいる。 |
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| 下鴨神社 |
世界遺産。正しくは賀茂御祖神社。平安期以前に創祀された京都で最も古い社の一つ。古代豪族賀茂氏の氏神をまつり、糺すの森の広大な境内には江戸時代に再建された本殿(国宝)2社と25棟の社殿がならび古代を偲ばせる。 |
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