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| 美術館 資料館 |
| 風俗博物館 |
源氏物語の大邸宅、「六条院、春の御殿」を1/4の模型で具現化してある。等身大の人形に結髪、装束をつけ、古代から明治・大正までの我が国の風俗を時代順に再現、展示している。 |
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| 梅小路蒸気機関車間 |
鉄道100年を記念して1972年旧国鉄が開設したSLの動態保存館。代表的な17両を保存、うち4両を見学者用に運転している。SLの事なら仕組みから歴史まで全てがわかる。 |
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| 角屋もてなしの文化美術館 |
角屋は江戸時代、もてなしの場であった島原の揚屋建築の唯一の遺構。建物と所蔵美術品を展示している。春秋のみ開館。 |
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| 錦市場 |
「京の台所」錦小路の寺町通りから高倉通りまでの約400メートルに鮮魚店・青果店・乾物店など食料品店が集まっている。聖護院ダイコン、賀茂ナスなど京野菜とおばんざいと呼ばれる京都のお総菜、京漬け物、京湯葉、生麩など文字通り京の味が揃っている。朝から威勢のいいかけ声が響き、活気がある。 |
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| 京都文化博物館 |
平安建都1200年を記念して1988年にオープンした府立博物館。江戸時代の町家を復元展示するなど、京都の暮らしの歴史を総合的に紹介している。赤煉瓦の別館(旧日銀京都支店)は貴重な明治の建築で重文。 |
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| 二条陣屋 |
江戸時代に建てられた町家で、京に本陣を持たない大名の宿舎に使用だれた。土蔵造りの防火壁、防火井戸のほか、天井の武者隠し、落とし階段、釣り梯子など敵の侵入を防ぐ工夫が凝らされている。陣屋建築、数寄屋建築、防火建築として価値が高い。重文。 |
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| 北村美術館 |
実業家で茶人の北村謹次郎が収集した茶道美術品を主に約1000点を収蔵。佐竹本三十六歌仙切、蕪村筆の鳶鴉図など13件の重文がある。茶室は春、秋の年2回の特別展のみ開館している。 |
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| 楽美術館 |
千家十職の楽焼でしられる楽家の南隣りにある。町家風のユニークな美術館。初代長次郎以来400年の楽家歴代の茶碗や文献資料、書簡、茶道具などの所蔵品は約900点におよぶ。 |
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| 冨田屋 |
120年前に建てられた西陣の産地問屋・田中家住宅(屋号は冨田屋)を公開、うなぎの寝床で知られる町家と町衆文化を紹介している。お茶席体験、着物体験もある。 |
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